穴馬券、高額配当も夢じゃない!!競馬に勝つ方法教えます。競馬に関する役立ち情報満載の『競馬投資術』
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 ◆なぜ、競馬をするのか?◆
今、競馬はギャンブルや、スポーツ、ロマンなどあらゆる言い方をします。
みなさんの考えはどこにあてはまるでしょうか?スポーツや、ロマンとお考えの方は、何も言うことはございません。競馬観戦が主と
私はとらえます。ギャンブルと考えている方、それはただ単にストレス発散のためですか?それとも、お金を儲けるためですか?

ストレス発散であれば、他の趣味(レジャー、スキー、ショッピング、遊びなど)と同じだと思います。お金がかかっても仕方ない。
しかし、満足感は得られるので、競馬で負けても、悔しくないはず。ストレス発散ならこの先も、
その考えで競馬をおこなってもらいたいと思います。

ギャンブルと考えてる方。ほとんどの人がそうではないでしょうか。
中央競馬であれば、毎週毎週、土曜・日曜と開催日はやってきます。
予想雑誌や、専門誌、スポーツ新聞で、必死に予想をし、明日の栄光(プラス収支)を夢見る・・・・・。
しかし現実はどうでしょう。たまには的中馬券を手にするが、月単位・年単位でのプラスは、ほぼ不可能ではないでしょうか?


それもそのはず。競馬では、初めに控除金を取られてしまうからです。
単勝・複勝では20%、他の馬券は25%の控除金を、投票した時点で、取られてしまい残った金額を、投票した人達で分配(的中した人)という仕組み。考えればわかると思いますが、初めから負け試合をしているのと一緒なんです。たとえば、単勝1番人気を一年間同額で賭け続けると、賭けた総額の約80%くらいは戻ってきます。

馬連などでは、約75%です。決して100%の全額は戻ってはきません。逆に考えれば、あまりにもとんでもない馬券を買わないかぎり、誰でも70〜80%位は戻ってくるということにもなりますが…。

その70〜80%も戻ってこないということは、ちょっと問題ですね。
狙い目も掛け金も、その日その日で、てんでばらばらという事になります。
しかも的中することも出来ない。そういう人は、明日から同じ馬券を同じ金額で買い続けてみてください。まだそのほうが、ましかもしれません。

また、ギャンブル=一攫千金と考えている人も多いのではないでしょうか。
1000円を10万円に!などと考えていては、宝くじといっしょです。長年競馬をやっていれば時にはそんな大万馬券を的中させることが出来るかもしれませんが、その払い戻し金も競馬で消えていくのがオチです。
まさに、JRAの思う壺です。


ギャンブル=競馬の考えでは、この先もJRAに下ろせない貯金をしていくはめになるのではないでしょうか。それでも一攫千金を!と思う方にはこれ以上は何もありません。


しかし、競馬でなんとかプラス収支を!競馬で儲けたい!と思う方が圧倒的に多いのではないでしょうか。ギャンブルと考えている人も、もちろん儲けたいと思っているから競馬をするわけですし。
しかし、いままでの考え方、やり方ではどうしても勝てなかったわけですから、いままでの競馬の考え方やり方を少し変えてみるべきではないでしょうか。
 ◆競馬で勝つためには◆

控除金を取られた負け試合を、勝ち試合にもっていくためには、どうすればいいのか。競馬人口の約95%が負け組と言われている中で、実際に勝ち組になっている5%に入るためにはどうすればいいのか?
まず一つ。購入する馬券すべて当てて取り損しなければいい。
これはまさに究極ですね。競馬をする人すべてに対して、ほぼ不可能に近いと思います。次に考えられるのは、資金配分でしょうか。ハズレた後の次のレースで的中した時、前のハズレた損金ごと回収し、プラスにもっていく方法。これを利用すれば、的中した時点で、勝ちということになりますね。

私はここが、勝ち組と負け組の分かれ道だと思います。

きちんとした資金配分を行い、的中時にプラス収支にもっていく。これこそが、勝ち組への第一歩だと思います。そのような方法がいわゆる投資競馬と言われるものです。

ただむやみに、金額を決め馬券を購入した所で、ドンブリ勘定といっしょですから、取り損を
してみたり、プラスにはしたものの、無駄馬券にお金を使いすぎていたりします。そういう事
がないように、資金配分をし、無駄をなくし効率よく、プラス収支にする。

投資競馬の基本はとても簡単なことです。
この投資競馬が負け試合を勝ち試合に持っていく方法なのです。

それでは、投資競馬はどのように行っていけばいいか?

資金をうまく運用し、一度の的中または、数レース的中させてプラス収支にもっていくわけですが、何はともあれ馬券を的中させなければなりません。
予想競馬でも、年間通して的中率が安定かつ高いというのであれば、言うことはありませんが、そうでない人がほとんどではないでしょうか。
では、どうやって当たる馬券をみつけるか?
予想のように、当たるかハズレるか、わからないものではなく、必ず当たる馬券を見つける方法。そんなものあるわけない!と思うかもしれませんが、実際あります。

投資競馬の世界でよく言われる『出現率』というものです。
言い方を変えれば確率です。

確率というと、例えばコインを投げて表・裏の出る確率は50%と同じです。
「競馬で確率?」と思う方のほうが多いと思いますが、実際長年にわたりほぼ変わらない確率が存在するのです。



単勝1番人気の単勝馬券の出現率(確率) 約34.6%

毎年多少の誤差はありますが、ほぼこの数字に近づきます。5年も10年も変わりません。
34.6%ということは、10回に3〜4回、100回に34,35回は出現するという目安になります。競馬は1開催1日に12Rありますので、
平均約4回は出現するということですね。 
ということは、単勝1番人気の馬券を資金配分しながら買い続け、的中した時点でプラスにすれば、勝てるということになります。

しかし、変わらない確率があっても、イレギュラーが発生してしまいます。
例えば先のコインのように、50%の確率であっても、表・裏と交互に出るわけでは、ありません。表が2,3回連続で出ることもあります。しかし、そのあと裏が2,3回連続で出れば、50%です。少ない回数ですと、確率も偏るということです。

これが、100回・1000回とコインを投げれば、限りなく50%に近づきます。
同様に、競馬でも同じようなことが起こります。単勝1番人気の馬券。1日に約4回は出現する確立なのに、過去21回連続で出なかった
ことがあります。

1日+9Rです。だからといって、年間トータルすると、確率は変わりません。
ある日、ある時に連続で偏っても、その前もしくはその後に沢山出現すれば、確率は一緒です。それでは、偏った時に勝てないじゃないか!
と思いますよね。
しかしよく考えて見てください。先ほど、過去連続21回出なかったと書きましたが、その最高不出現連続回数がわかっていれば、
勝てると思いませんか?

21回も出ない。ではなく、21回までしかハズレない。という考えです。
例えば、16回連続で出なかった時、あと6回のうちに出ると考えられます。

そのためには、事前に前日の結果を見ておく必要があります。最近、何回連続で出なかったか。それさえ分かれば、鬼に金棒という事になります。
 ◆資金配分の仕方◆

当たる馬券の見つけ方が分かれば、次に必要なのは、資金の賭け方になります。数レースを的中させ、プラス収支にもっていくよりも、一度の的中でプラスにもっていくほうが明確で、分かりやすいと思います。
その方法で有名なものをあげると、倍賭け法があります。
掛け金を倍にして賭けていく方法です。1・2・4・8・16・32・64・128・256・512....
このように、前の掛け金の倍ですね。2倍以上のオッズがつくものに有効です。利益は最初の掛け金1以上が必ずついてきます。ほかにも様々なやり方がありますが、使わないものをここで書いても仕方ないので、投資競馬の世界で最も有名な計算式をのせます。

馬法の方程式: それまでの損金合計×1.4÷(オッズ-1)

最初のレースは式は使わずに、損金が出たときに使う方程式です。
この式を使えば、的中した時点で、それまでの損金を回収し、プラス利益も30〜40%ついてくるという、すばらしい公式です。しかし、この公式は1点買いの時に使う公式となります。

では多点買いのときはどうするか?
もちろん多点買いのときの公式もあります。
投資競馬でこちらも有名な、メビウス方程式というものです。手順がありますので、順番におこなってください。

  1. 比較数値を求める。
    2点買いの比較数値=(@÷A)+1
    3点買いの比較数値=(@÷A)+(@÷B)+1
    4点買いの比較数値=(@÷A)+(@÷B)+(@÷C)+1
    (丸数字は買う馬券のオッズの小さい順の番号)
  2. 馬券@の投資金を出す。
    馬券@の投資金=今までの損金合計×1.4÷(@−比較数値)
  3. その他の馬券の投資金をだす。
    その他の投資金=馬券@の投資金×@÷購入馬券のオッズ
@>比較数値であれば、5点・6点買いも可能です。

この式を使えば、どの馬券が的中しても、払い戻しがほぼ同じになります。
無駄な掛け金を使わないための、とても良い公式となっています。
もちろん、この公式もそれまでの損金をすべて回収し、利益も出るようになっています。
これらの数式を使い、その日に出現しやすい馬券を追いかけるということになります。



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