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控除金を取られた負け試合を、勝ち試合にもっていくためには、どうすればいいのか。競馬人口の約95%が負け組と言われている中で、実際に勝ち組になっている5%に入るためにはどうすればいいのか?
まず一つ。購入する馬券すべて当てて取り損しなければいい。
これはまさに究極ですね。競馬をする人すべてに対して、ほぼ不可能に近いと思います。次に考えられるのは、資金配分でしょうか。ハズレた後の次のレースで的中した時、前のハズレた損金ごと回収し、プラスにもっていく方法。これを利用すれば、的中した時点で、勝ちということになりますね。
私はここが、勝ち組と負け組の分かれ道だと思います。
きちんとした資金配分を行い、的中時にプラス収支にもっていく。これこそが、勝ち組への第一歩だと思います。そのような方法がいわゆる投資競馬と言われるものです。
ただむやみに、金額を決め馬券を購入した所で、ドンブリ勘定といっしょですから、取り損を
してみたり、プラスにはしたものの、無駄馬券にお金を使いすぎていたりします。そういう事
がないように、資金配分をし、無駄をなくし効率よく、プラス収支にする。
投資競馬の基本はとても簡単なことです。
この投資競馬が負け試合を勝ち試合に持っていく方法なのです。
それでは、投資競馬はどのように行っていけばいいか?
資金をうまく運用し、一度の的中または、数レース的中させてプラス収支にもっていくわけですが、何はともあれ馬券を的中させなければなりません。
予想競馬でも、年間通して的中率が安定かつ高いというのであれば、言うことはありませんが、そうでない人がほとんどではないでしょうか。
では、どうやって当たる馬券をみつけるか?
予想のように、当たるかハズレるか、わからないものではなく、必ず当たる馬券を見つける方法。そんなものあるわけない!と思うかもしれませんが、実際あります。
投資競馬の世界でよく言われる『出現率』というものです。
言い方を変えれば確率です。
確率というと、例えばコインを投げて表・裏の出る確率は50%と同じです。
「競馬で確率?」と思う方のほうが多いと思いますが、実際長年にわたりほぼ変わらない確率が存在するのです。

単勝1番人気の単勝馬券の出現率(確率) 約34.6%
毎年多少の誤差はありますが、ほぼこの数字に近づきます。5年も10年も変わりません。
34.6%ということは、10回に3〜4回、100回に34,35回は出現するという目安になります。競馬は1開催1日に12Rありますので、
平均約4回は出現するということですね。
ということは、単勝1番人気の馬券を資金配分しながら買い続け、的中した時点でプラスにすれば、勝てるということになります。
しかし、変わらない確率があっても、イレギュラーが発生してしまいます。
例えば先のコインのように、50%の確率であっても、表・裏と交互に出るわけでは、ありません。表が2,3回連続で出ることもあります。しかし、そのあと裏が2,3回連続で出れば、50%です。少ない回数ですと、確率も偏るということです。
これが、100回・1000回とコインを投げれば、限りなく50%に近づきます。
同様に、競馬でも同じようなことが起こります。単勝1番人気の馬券。1日に約4回は出現する確立なのに、過去21回連続で出なかった
ことがあります。
1日+9Rです。だからといって、年間トータルすると、確率は変わりません。
ある日、ある時に連続で偏っても、その前もしくはその後に沢山出現すれば、確率は一緒です。それでは、偏った時に勝てないじゃないか!
と思いますよね。
しかしよく考えて見てください。先ほど、過去連続21回出なかったと書きましたが、その最高不出現連続回数がわかっていれば、
勝てると思いませんか?
21回も出ない。ではなく、21回までしかハズレない。という考えです。
例えば、16回連続で出なかった時、あと6回のうちに出ると考えられます。
そのためには、事前に前日の結果を見ておく必要があります。最近、何回連続で出なかったか。それさえ分かれば、鬼に金棒という事になります。 |